花と語らう、花と暮らす、花を束ねる。
Tata わたなべまき 花教室
贈るための花 講座
花を束ねる喜びには、大きく分けて二つのかたちがあります。
ひとつは「自分のために楽しむ花」。
もうひとつは「誰かのために贈る花」。
紹介する以下の3つは
― 販売やプレゼントとして、誰かに手渡す花 ―
を学ぶためのコースたちです。
贈り物や販売用の花束には、ただ美しいだけでなく、受け取る方の笑顔を思い描きながら束ねる特別な意味があります。
花材の選び方や色合わせ、仕上げのラッピングまで、贈るシーンを意識したデザインを学び、実際に形にしていきます。

趣味以上花屋未満
小さなギフトブーケ コース
花屋ではないけれど、花を使って人を笑顔にしたい!という夢を叶える講座。
花の扱い・束ね方・飾り方・ラッピングと梱包・仕入れ・花の捨てどきまで学びます。
40代後半以上のお花未経験者が半年でセミプロを目指す内容です。
受講料:126,500円(税込・第1〜3回の花材費含む)
※第4回以降の花材は各自でご用意いただきます。
※資材や花材に伴う費用・送料は実費となります。
講座内容
第1回:下準備と水揚げ、お手入れ
花を扱う人の基本:ハサミの使い方・延命剤・下処理・お手入れを実習。使用花材例:バラ、カーネーション、ミント、ローズゼラニウム、パニカム、ベビーハンズ、利休草、スプレーデルフィニウム、スカビオサ、菊 など
第2回:ラウンドブーケと色合わせ
バラとハーブを使った丸い花束を2個制作。ギフトブーケの基本形をマスター。
第3回:シャンペトルブーケと色合わせ
柔らかい草花を使ってナチュラルに束ねる。プロっぽい空気感の出し方を学びます。
第4回:ネット仕入れと花合わせと色合わせ、金額設定について (宿題あり)
開業していなくても購入できるオンラインの卸問屋と活用法
第5回:ラッピングと梱包
宿題で作ったブーケを実際にラッピングしてみる。持ち運びや発送に耐えるための梱包術と配送に耐えられるか実際に送ってみる
第6回:花瓶の選び方と飾り方、ドライフラワーにするタイミングや注意点、最終課題。
ブーケを飾る器の選び方・飾る位置・水の量・長持ちさせるテクニックなど。自分の暮らしに取り入れる力を育てる。

本格的に花仕事のプロを目指す
花仕事プロ養成コース
花を仕事にする人なら欠かせない基本から応用まで、小さなものから大きなものまでオールマイティーに作れるようになるコースです。
お一人お一人に合わせたマンツーマンでのレッスン。
既に身についているものはプログラムに入れず、必要なものだけをレッスンしますので、金額もその人それぞれになります。詳細はお問い合わせください。
・制作販売コース
・講師教室コース
・装花イベントコース

好きな花仕事を継続するために
花仕事個別サポート
花の仕事を継続させていくために学びの終わりはありません。
実際に活動を初めて見ると仕入れや販売の工夫、お客様への対応など、日々の中で新しい課題が次々と出てきます。
実際にやってみてつまずいたポイントの相談
販売やレッスン運営での工夫の共有
継続していくためのアドバイスと見直し
チケット制
1回1時間〜
6時間分チケット 66,000円(延長30分5,000円)
日時 ご予約制
場所 zoom
受講生の声
受講生の皆さまから寄せられた感想をご紹介します。
実際に講座を受講し、体験したからこそ生まれる“リアルな声”です。
これから受講を検討されている方にとって、参考になれば幸いです。

花仕事プロ養成コース
受講
販売体験までできる教室
育成コースでは“フローリストの卵価格”で販売体験までさせてもらえました。そんな教室はないと思うし、自分の花を誰かに手に取ってもらえた経験は本当に嬉しかったです。技術だけでなく花を仕事にする知識やマインドまで学べて、覚悟を持ってスタートできました。

花仕事プロ養成コース
受講
レッスンでは、かわいい・ポップ・シックなど、その時々で雰囲気や色合いが変わり、毎回新しい発見があります。先生の花合わせにはいつも活力を感じ、作品を通して表現の幅が広がりました。
説明もとてもわかりやすく、特に花を“人”に例えて教えていただけるので、イメージがしやすく自然に理解できます。レッスンは和やかで、雑談も交えながら丁寧に進むので、初心者の方も安心して学べると思います。
ずっと憧れていた『花のある生活』が、今では自分の日常になり、一生付き合っていけるくらい好きなものに出会えたことが本当に嬉しいです。

開業サポートコース
(現・花仕事個別サポート)
受講
受講前は「何をやりたいのか」「どう進めたらよいのか」と悩んでいましたが、講座を通してやりたいことが明確 になり、自分らしさを大切にできるようになりました。ワークショップが満席になったり、補助金が採択されたりと成果もあり、少しずつファンが増えている実感もあります。
特に、現状や目標を書き出して整理する大切さを学べたことが印象的でした。
この講座は、事業を続ける中で壁にぶつかっている方におすすめです。